董事長の独り言

上海バニラ企業管理有限公司は上海の各大学から依頼を受けて、日本語課学生に対し日本企業に関する講義をいたしております。

10年前と比較して大学の数は増え、結果として大学生の就職難の時代となりました。

比例して、日本を先進国として捉え「羨望と興味」・併せて子供時代から親しんだ5元DVD漫画文化の享受からか第二外国語として日本語を選択する大学生は増え続けています。

そして、日本語を専攻する日本語課を有する4年生大学も全体の半数を数えるようになりました。

 

  

新卒を受け入れる中国進出日系企業は、即戦力を求めるため、高収入を追い求める転職者の受け皿となっています。

中国進出日系企業が更に強い企業体質に移行するには、優秀な学生の確保と社内育成がこれからの課題ではないでしょうか。

例えば、営業職・・中国内を市場として捉えても、戦略作成(日本人) 戦術実施(中国人)の相互理解は日本語がファクターとなるためです。

( 戦略:戦術=効果:効率 )=効果の上ることを効率よく行なう   これは私がサラリーマン時代に常に部下に対して云っていたランチェスターの言葉ですが・・

優秀な学生を採用する手順として、まず実習生を受け入れ、実習期間を試用期間として捉えて人物を充分に見極めた上で本採用に移行する方がリスクを抑える手段ではないでしょうか。・・中国人社員の定着率と優秀な社内人材率を確保する方法ですね。

もちろん弊社が作成して、各中国人材会社にコンサルタント提供している中国人採用時の 性格・適職診断テスト 」を併用されることをお勧めします。



各大学 講義写真

日本人留学生への講義

大学就職会 弊社ブース

弊社董事長は日本国内における 講演 も賜わっています。

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