中国人 新卒大学生採用方法を提案します

実習生の中から新卒大学生を本採用する仕組みを提案しています。
中国進出大手企業はこの仕組みを利用して優秀な学生を確保しているのです。
1 実習生って何? ・・・ 大学生が受ける最後の必須単位授業です。
  (弊社には大学卒業予定者300名の実習コンサルタント依頼
   が来ています)
2 実習期間は?
     短大卒業予定者実習は  ・・・ 12月から始まり6ヶ月間
     4年生大学卒業予定者実習は・・・3月から始まり3ヶ月間
3 実習生受け入れ企業の負担は幾らくらい?
   イ 日当 平均 70元〜100元 が目安 (2010年度実績)
     (交通費・食事・保険 無しが一般的)
   ロ 実習評価表の提出義務・・・大学に実習生の評価表を提出する
     義務が生じます
     (記載は簡単な内容です)
   ハ 弊社は、各大学への報告義務が発生する為、実習生受け入れ
     企業様とは毎月勤務状況を確認させて頂き、その経過状況を
     各大学に定期報告いたします。
4 実習生を受け入れるメリットは? 
   @  労働契約法の施行により、1年雇用契約の場合、試用期間が
      2ヶ月以内になりました。
      実習生を受け入れる事で、人物評価期間を有効に利用できる
      メリットが生じます。
   A  履歴書は主観的な自己評価が記載され、面接においても美化
      された主張に加えなかなか本質が見えてこないのが現実です。
      弊社では、実習生全員に「性格テスト」を実施し、履歴書と性格
      テスト診断結果表を一対でご提示しています。
   B 「性格テスト」・・・15分間で140問を解答。12項目の性格を診断
      しています。
     * 中国人の大きな特性
        ・・・主観的見方が非常に強く出る人が・・・・・
       日系企業の採用では、ここが大きな注意点です。 

   最近の傾向 ・・・ 2011年1月記載
   
政府の就職率対策の一環で、実習3ヶ月以内に三法協議契約(採用
   会社・本人・大学)を取り交わし、正式内定を増やす指導が各大学より 
   積極的に行われています。
   実習が本採用に結びつかない安い労働力に使われている実態に政府の
   メスが入り、短期実習で本採用の仮契約をさせて就職率のアップを図る
   方向が鮮明に指導されています。
   質の良い学生ほど、三法協議契約から本採用の流れに主流が移る傾向
   となりました。

5 実習生受け入れから本採用まで幾らくらいかかる?
   @ 実習生 1名 2,000元 でコンサルタントしています。
   A 実習生の中から、本採用にいたる場合、1名、4,000元の
     コンサルタント料を別途頂きます。

    具体例 :実習生 3名を受け入れ、1名を本採用した場合。
          (性格テスト付)

          実習生  3名×  2,000元 = 6,000元

          本採用  1名×  4,000元 = 4,000元

            コンサルタント料合計   = 10,000元 

    参考に 上海地区の 大学ランキング表 をご覧下さい。

参考に 中国式年齢表(中国日本年齢比較表) をご覧下さい。

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